【アドラー心理学】目的論を身につければ、あなたの未来が変わる!!!

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どうも、「隠居プログラマー」のひたらくです!

アドラー心理学を学べば、あなたの未来が変わる!!!

今日は「目的論」と「原因論」にフォーカスを当ててお話をして参ります。

「原因論」と「目的論」

こちらのサイトの記載が言い得て妙でしたので、
引用させて頂きます!

「原因論」は、過去の出来事『A』が、現在の状況の『B』を作っているという考え方。一方「目的論」は「何らかの目的」を達成するために現在の状況『B』を作っているという考え方。

しかし、過去の出来事『A』が必ずしも現在の状況『B』を作っているとは限りません。

言い換えると、原因論では、今この状況は過去にが作ったという事であるのに対し、
「目的論」は目的が先行してあり、現在の状況を作っているという事です。

どちらも「今、この時点
つまり、私であれば、「今現在、文字を打っている状態」に変わりはないのですが、
「原因論」では過去に私が「嫌われない勇気」を読んで、
目的論についての記事を書きたかったという考えが元になって
今私が記事を書くのに至る事になります。

ですが、「目的論」では私が情報発信する事によって、
様々な人に「目的論」を知ってもらい、
あわよくば、私のブログに導入したい。
(※という、ちょっとした欲求真理があるのですが、、、)

この様な考え方の違いが出ます。

これが私たちの行動にどう影響するのかについて
考えてみたいと思います。

「原因論的思考」と「目的論的思考」が私たちの行動にどう影響するのかについて

先ほども書きましたが、
原因論的な思考で物事を考えてしまうと、
過去の出来事にばかり考えがフォーカスしてしまい、
今の自分の行動を制御できないという考え方になってしまいます。

例えば、仕事でミスをしたとしましょう。
この時に過去の事を悔いて、あそこでああすれば良かった、
こうすれば良かった、、
と散々考えたところで、ミスをした事に変わりはありません。

目的論的な考え方で考えれば、
このミスを、今後にどう活かしていくか
という未来にフォーカスをおく考え方になります。

これは、一概にどちらが良いとは言い切れないのですが、
未来は変えられるという点から言えば、
目的論的な考え方で物事を捉えた方が、
より良い結果を産み出しやすいのではないかと
考えられます。

さいごに

本日は「目的論」と「原因論」にフォーカスを当てて、
記事を書かせて頂きました。

私個人的な見解でお話しさせて頂きますと、
どちらかに偏った考え方を持ってしまうのは危険だと考えており、
「目的論」:「原因論」 = 3:1
くらいの割合で物事を考えたいと思っております。

理由としましては、
過去失敗してしまった事に関して、
その原因を全く考えないで、先の事ばかり考えてしまっては、
再度過去の失敗を繰り返してしまいます。

過去の失敗を再度やってしまうというのは、
時間の無駄になってしまいますので、
その過ちを繰り返さない為に、原因論的思考で過去を振り返って、
反省点を洗い出し、
今後の活動に目的論的思考で、望んでいくというのが
私なりに出した結論です。

本日も記事を閲覧して頂き、ありがとうございました!

また、みていただければ幸いですm(_ _ )m

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ひたすら楽する生き方をする為に、 どうやったら無職を貫く事が出来るかを日々 必死に考えている無職エンジニアらしい。 最近、固定費を削れば生活が楽になる事を知り、 家賃の安い地域に引っ越し、 毎月5万で生きていく事を実践中。 ただし、稼ぎがそんなにない為、 隠居まではまだ道のりが長いとか。