【FIRE】FIREする前にFIREしてみた。

ゼロから始める隠居生活 - FIRE Befote FIRE

どうも、ひたらくです!

みなさま「FIRE」というワードをご存知でしょうか?

Finance Independence. Retire Early.

の略だそうです。
日本語で言えば、「経済的独立、早期リタイア」という意味になります。

今日はちょっとこの「FIRE」についてお話していこうと思います!!

「FIRE」ってそもそもなんんんッッッ?

私もこの言葉を聴いたのはここ最近でした。

ですが、
経済的な自由を手に入れて、早期リタイアする為には
少なくとも年間支出の25倍の資産を貯めておく必要があるとの事。

この金額は米国株式の上位500銘柄の成長率7%から、
アメリカのインフレ率3%を差し引いて計算されると手元に来るお金は4%です。

その4%が年間で使えるお金という事で、
例えば、毎月20万づつ使いたい人であれば、
20万(毎月) x 12ヶ月 = 240万円
240万 x 25 = 6,000万円

毎月30万づつ使いたい人であれば、
30万(毎月) x 12ヶ月 = 360万円
360万 x 25 = 9,000万円

ほど預貯金が必要になってくる計算になります!

それでは皆さん、最低でも6千万円、ちょっと贅沢したい人は1億円貯めましょう!!!

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はい、無理〜!!!

いやーどう考えたって無理でしょ、
この金額は。

大手企業で長年働いても無理っす(汗

と、いう訳で、
私がとった行動は。。。

バーン!!!

最低限の貯蓄で「FIRE」した!

と、いう訳で、私、貯蓄もほぼ無いまま、「FIRE」しましたwww

多少の期間生き長らえる貯金を携えて、
固定費を最低限に抑える為に、
家賃の安いアパートへ引っ越し、
食費などの支出を最低限に抑えて毎月6万円程度の支出に抑えるような
生活設計をして
現在に至ります!(泣笑

私の頼みの綱は、
このブログとこれから始めるかもしれないYoutubeが一当てしてくれるのを
神頼みするしかありません!!!

FIREッッッッッッッ!!!!

一応の考え

このまま「FIRE」し続けてしまうと、
本当に私自身の生活も「FIRE」してしまう訳ですが、
「FIRE」してしまった時には、
一応助かる算段をいくつか考えているのです。

ブログやら、Youtubeやらが当たらなかった時、
私も自分の生活を成り立たせる必要があるので、
次の手段を取ります。

  1. ITエンジニアフリーランスとして、仕事を受注する
  2. エンジニアの派遣社員として働く
  3. 日雇い労働者として働く
  4. 生活保護を受ける(爆

私は一応ITエンジニアの端くれでして、
このブログサイトの構築も自分で行っております。

なので、ネットビジネスで成果が出なかった時には
潔く仕事を受注する、もしくは、派遣社員として働くという手段を取ろうと
考えております。

ITの分野ではエンジニアが常に足りていないような状況なので、
全く仕事が取れないという事は考えづらいと思いますが、
もし、全く仕事が取れない場合には、
日雇い労働者として働くか、
生活保護を受けるという手段を利用させて頂きます!

日本ってすごい!(感動。。。

半分冗談で、半分本気なのですがw

という訳で、
とりあえず、何とかなる精神で、「FIRE」した人間の末路であった。。。

ITのスキルや稼ぐスキルが無い人で、すぐに「FIRE」したい人はどうする?

ここからは、私個人の意見になりますので、
みなさまの状況に応じて参考にして頂ければと思います。

もし、今、私が無一文で、かつ、ITのスキルや他の稼げるスキルがない場合、
「FIRE」を最短で目指すならば、
支出を最低限に減らす為に、

  1. 固定費が安く済む生活地域を探して、
  2. 最低1年程度生活出来る貯金を貯め、
  3. そこに移住し、
  4. 最低限ブログを立ち上げられる程度のスキルを身につけ、
  5. 可能であればプログラミングを身につけ、
  6. ブログやら、せどりやら、Youtubeやらに手を出す。

という手順で行動を起こすと思います。

ブログを立ち上げるのは、
一昔前であれば、自分でサーバーを借りて、
ワードプレスを設定して、ドメインを別の所で取得して。。。
など、いろいろ設定する必要がありましたが、
今ではWix」や「jimdo」など、
様々なサイトを創るためのサービスが展開されており、
ネットショップですら、Baseというサイトを利用すれば簡単に立ち上げられるなど、
本当にネットビジネスをやるハードルが下がりました。

なので、
ブログを立ち上げるのに必要な期間は長くても3日程度しかかかりません。

そして、プログラミングの学習をオススメする理由は、
学習に費やした時間と今後稼ぐ金額の比率を時給換算した場合の
効果が非常に高いからです。

例えば、Webエンジニアになりたいと考え、
「Udemy」にて50時間のコースを受講したとしましょう。
(※「Udemy」は様々なスキルを動画で学ぶ事ができるサービスです。
50時間のプログラミングコースは学校やセミナーに参加すれば、
普通に何十万円も取られますが、
「Udemy」なら、何と、¥1,300程度で受講できるのです!!!
本当に「神」サービスだと思います。)

復習も兼ねて、100時間程度学習に費やすとしましょう。
皆さん、Webエンジニアの市場価値がいくらか分かりますか?

月収10万くらい?
20万くらい?
いや、30万くらいでしょ?

NO, 全く違います!!

その遥か上、50万円〜140万円程度なのです!!
もちろん、専門性の難易度によっては金額が上下する場合もありますが、
ITエンジニアの市場価値は
このくらいの金額になるんですよ!!

アメリカでは倍以上の金額になるとか、ならないとか。。。(恐るべし、アメリカ。。。

たった、100時間程度学習しただけで、
月収100万円狙えるっていうのは、正直半端ねっす。。

業務経験が問われる場合もあるので、
最初はもしかしたら、大学生の初任給程度の給料の仕事しか取れないかもしれませんが、
少し経験を積んだら一気に稼げる額が跳ね上がるので、
プログラミングを学ぶのは非常にオススメです。

独学で学ぶのが怖いという方は、
TechCamp
がオススメです。

このサービスは、
「未経験からエンジニアへ」
を目指したサービスで、その名の通り、
ゼロからITエンジニアの知識を身に付ける事が可能なサービスです。

しかも!

「就職できなかった場合、返金する」
というのだから、驚きです!!

勉強もさせてもらえて、
就職まで面倒みるって、
どういうこっちゃ。。。w

もし、10年前にあったら、大学に入るよりもこっちを選んでたと思います。。。w

仕事取れなかったら、
俺もこのサービスの世話になるかもしれんです。。。

プログラミングを勧めるもう1つの理由

私がみなさまにプログラミングをオススメする理由は「もう1つ」あります。

それは、

自分の思い通りの「ツールやサービス」を作ることが出来る事!
です!

これは、非常に強力です!

例えば、私が以前にやっていた
仮想通貨の場合ですと、
「自動でお金を稼ぐプログラムを作成」
する事ができたり、
ゲームを作ってiPhoneやAndroidのストアに公開したり、
頑張れば、「Twitter」や「2ch」のようなサービスを立ち上げる事も
そして、データを集めて、自分だけのAIロボットを作る事も可能です!!

夢が広がりませんか?

私がプログラミングを初めて知り、
自分の手でゲームを作成できた時には、
本当に感動した事を今でも記憶しております!

さいごに

「FIRE」の本質からちょっとずれた話をしてしまったような気がして、
もし「FIRE」の著者がこの記事を見たら怒られそうな気がしないでもないのですが、(あり得ませんがw
私なりに貯蓄がなくても「FIRE」出来る道を書く事ができたと思っております。

ですが、
あくまで私の意見なので、
みなさまにおかれましては、必ず自己責任でFIREを検討して頂きたいです。

また、考えが至っていない箇所もあると思いますので、
コメントなどで、みなさまのお声を聞かせて頂ければ幸いです。

長文になってしまいましたが、
最後までご覧くださった方、
ありがとうございました。

また、記事を記載したり、
近いうちにYoutube動画も上げていこうと考えておりますので、
みなさま、どうぞ、よろしくお願い致しますm(_ _ )m

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ABOUTこの記事をかいた人

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ひたすら楽する生き方をする為に、 どうやったら無職を貫く事が出来るかを日々 必死に考えている無職エンジニアらしい。 最近、固定費を削れば生活が楽になる事を知り、 家賃の安い地域に引っ越し、 毎月5万で生きていく事を実践中。 ただし、稼ぎがそんなにない為、 隠居まではまだ道のりが長いとか。