【資本主義】今一度、資本主義について考えてみる。

ゼロから始める隠居生活 - 資本主義 - 1

どうも、隠居プログラマのひたらくです!

久々の投稿になりますm(_ _ )m

今日は「資本主義」について考えてみたので、
それを記事にしてみようと思います。

まず、世の中でお金を稼ごうとすると、
肉体労働か頭脳労働の2択を迫られます。

そして、頭脳労働を考えた場合に、
商売を自分で行うか、投資を行うかに分かれます。

その時に考える必要があるのは、
世の中の大半は資本主義の考えで動いているので、
資本主義とは何かから考えなければなりません。

そこで、「資本」について何か考えてみましょう。

資本とは何か

まずは、「資本」というのは何か、
Wikipediaで調べてみました。

資本(しほん、英: Capital)とは、事業活動などの元手のことである。また、近代経済学における生産三要素のひとつ、マルクス経済学においては自己増殖する価値の運動体のこと、あるいは会計学や法学における用語である。

from Wikipedia

資本論の原点はマルクス資本論ですから、
私が重要と考える部分は「マルクス経済学においては自己増殖する価値の運動体のこと」
です。

資本主義社会で生きていく為には、
資本を増やす必要があり、マルクス経済学の考えに基づけば、
「自己増殖する価値の運動体」に対して投資を行う事が最も重要と考えられます。

また、投資においては「自己増殖」の度合いが大きければ、
その価値は増し、自分の元手が増えます。

これは個人にも拡張できる考えで、
自分が「価値」という見方をすれば、
自己投資をして、知識を学び、知恵を身に付ける事で
自分自身を「自己増殖する価値の運動体」にする事ができます。

投資を行い、資産を増やす為には「元手」が必要になってきます。

何も無いところから「元手」を稼ぐ為には自分を「資本」として、
稼ぐしかありません。

そして、

  • 「元手」を稼ぐ力
  • 「投資」で「元手」を増やす力

のどちらも最大限にする事が資本主義で生き抜く力になります。

どちらかが欠けている場合には
「資本主義社会」では本当の強者ではありません。

これは高所得者が必ずしも社会的強者という事を示しません。
高所得者でも自分の資本を増やす力が乏しい場合、
自分で働き続けなければいけないのです。
これは資本主義社会においては弱者です。

低所得者でも節約をしたりしながら、
自分の資本を増やす事ができている場合も考えられますが、
そもそもの稼ぐ力が弱いのであれば、
資本を増やす力がそもそも弱いので、
この場合も資本主義社会においては弱者と言えます。

資本主義社会で強者となる為には
高所得者は自分の支出を見直し、投資への割合を増やす必要があります。
低所得者はそもそもの元手となる資金を増やさなければなりません。

この事を踏まえて、
次回は「どうやって元手」を増やすかを考えてみたいと思います。



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ひたすら楽する生き方をする為に、 どうやったら無職を貫く事が出来るかを日々 必死に考えている無職エンジニアらしい。 最近、固定費を削れば生活が楽になる事を知り、 家賃の安い地域に引っ越し、 毎月5万で生きていく事を実践中。 ただし、稼ぎがそんなにない為、 隠居まではまだ道のりが長いとか。